お知らせ information

【TOEIC(R)テスト】モニターレポート 中級者:バランス良く学びたい方向け

2013.04.10

「TOEIC(R)テスト超速トレーニング」を使用して、実際の試験に取り組んだお客様の声を紹介します!開始前には面談を行い目標を確認しながら学習メニューの作成を行いました。守田さんは、学習中2度TOEIC(R)テストに挑戦。3ヶ月間の間に450→535点へスコアアップを果たしました。本ページではご投稿いただいた内容をまとめています。
 
▼守田修子さんのモニター面談&学習メニューはこちら
 
【投稿一覧】
—————-
こんばんは!
初投稿の守田です。
中学でThis is a pen.からstart し、単語帳を手書きで作成し、発音記号で発音し、
殆ど英語圏の人と話す機会がなかった世代(何歳と思われますか?66歳です。)にとって
今回の学習方法は とても魅力的です。
というかあの頃にこれがあったら 今の私は 英語ぺらぺら?
game感覚で 楽しみながら しかもいつでもnativeな英語が聞ける。
本当にすばらしい。そして 今の若者がうらやましい。
だけど 今や 人生50年ではなく 人生100年の時代です。
私もうらやましがっていないで challengeしてみようと思い立ちました。
どこまでいけるか 不安ですが、頑張ります。
よろしくお願いいたします。
 
 
 
オリジナルトレーニングPart7を終えた後 Part5の1,2をしてみたのですが、
2が難しくて間違いだらけです。
文法力が無いのが良くわかりました。
Part別練習は、現在Part4まで終わりました。
解説をみていると 今まで知らなかった事も一杯ありとても参考になります。
という訳で、穴ぼこだらけの私ですのでとりあえず基礎から順番に一順してみようと思います。
年の瀬で、あわただしくて時間が余り取れないのが残念ですが、できる限り頑張ります。
よろしくお願いいたします。
—————-
▼藤永先生からのコメント
トレーニングお疲れ様です。オリジナルトレーニングの品詞の理解と時間の使い方 ⇒ 品詞の判別は文法感覚を身につけるには、とてもよいトレーニングです。私の一押し! 勉強する!という感じよりも、スキマ時間に遊ぼう!という感じでリラックスして実践することが出来るのが、このソフトの特徴ですので、気軽に進めていきましょう!
 
 
 
 
英会話の場合 相手に分かってもらおうとしゃべるほうに必死で どうしても文法がおろそかになってしまいます。なので特にprepositionはいい加減で、極端に言うとto, for,をやたら使っているように思います。なので 穴埋め問題は、とても参考になり、解説をみてふんふんと納得しています。最初が正解だったのに、深く考えて出した答えが不正解だったということがあります。でも解説があるので間違いが良くわかって助かります。
ワードブックは、聴くを100語づつ編集して お散歩の時に聞いています。速度は、速いだと短文が聞き取れないのでゆっくりで聴いています。まだ200語だけですが。
その代わり QUIZの単語をテレビを見ている時に、ながらでやっています。まだLevel 1なので ながらで気楽に出来るようですが、難しくなってくると出来ないかもしれません。
—————-
▼藤永先生からのコメント
守田様 継続学習お疲れ様です。確かに日本語の、て、に、を、は、と同じように、とても重要ですね。日本人のほとんどが不得意としているところです。是非継続して頂きたいです。Nice着眼です!また、ワードブック機能ですが、レベルが上がっても「ながら」で問題ないです。勉強しよう!と意気込むより、この機能は英語に触れる機会を増やして、自然と習得していくという感じで使って頂ければ問題ございません。引き続き頑張りましょう!
 
 
 
 
listeningですが、speedが私には早すぎて1回目は理解できず2回,3回でやっと理解できる状況です。質問に出てくる数字もその時はinputできていても いざ答える時には 幾つだったっけ?と忘れています。やはり年齢には勝てないですね。
じゃあ次は word-book 聴くにchallengeしてみようと思って やっているのですが、例文の表現が難しくて、えっもっと簡単に表現できるでしょう?と思いながら,TOEICの採点結果に差をつけるにはここまでしなければいけないんだと納得したりしています。
ちょっと落ち込みましたが、気持ちを切り替えて 得点は気にしないで練習しようと思いました。そうすると ああ こういう表現の仕方もあるんだ とそれを面白く受け止めるようになりました。
readingも やはり時間がかかっているように思います。でも結構楽しく学ぶ事ができています。とにかく 3月17日のtestに向かって私なりに頑張りたいと思います。
—————-
▼藤永先生からのコメント
守田様 トレーニングお疲れ様です!ワードブックの表現で、もっと簡単な表現がある!とのことですが、ソフトに収録されている表現は、基本ビジネスシーンを想定しておりますので、例えば、visitをpay a visitなどかっこいい(?)表現も多々あります。これは慣れですし、また英文内の表現と答えの選択肢の表現が違うこと(要するに言い換え)がTOEICテストの特徴でもあります。また、リーディングなども、楽しむ!という感覚はいいですね。ソフト内のスピードはナチュラルスピードなので、その前哨としてワードブックのスキマ時間活用をお勧めします。要するに、ワードブックは毎日触れる(少しでも)という感じでいましょう!勉強ではなく、あくまで慣れよう!という感じでOKです。守田様の場合、まずそのスピード感に慣れることに集中しましょう!藤永
 
 
 
 
今日 テストを受けてきました。
今回の学習中に、私はもうこの早さにはついていけないと実感した不安が的中。
しかも教官と面と向かった一番前の席。2メートルも離れていない。
頭が ぼーっとなったまま時間が過ぎていきました。しかも 問題が難しい。
 
今日の為に慣れておいたほうが良いと思って今年の1月13日のTOEICを受けていました。
結果はlistening 240 reading 210で total score 450点でした。
今回は、これより悪い結果が出ると実感しています。
はるか遠い昔に一度だけ受けた事があるのですが、その時より難しくなっているように思うのですが・・・。
 
と言う訳で私の出した結論は、最近物忘れ、物覚えが悪くなった上に頭の回転も遅くなったと自覚する私には、TOEICの受験は向いていないと悟りました。
 
でもこの超速トレーニングのソフトは、とても楽しく学習する事ができました。
もうテストは受けないと思いますが、このソフトを使って学習は続けていくつもりです。そしてこの教材に出てくる色々な言い回しを習得してかっこいい会話ができるようになりたいと思っています。
 
とりあえず ご報告いたします。
 
 
 
 
一ヵ月後の結果報告の時にと思っていたのですが、
藤永先生をはじめスタッフの皆様!
いろいろと貴重なアドバイス本当にありがとうございました。お礼を申し上げます。
この企画に参加していたお陰で、途中で挫折しないで最後までやり遂げる事ができました。
ソフトのプログラムはテストの前までに一応最後までやることが出来ました。(keyのかかったのは、ダウンロードしなかったので未解答です。)
中身の濃い学習が出来たと喜んでおります。
 
日本語の漢字能力はすばらしい!薄っぺらい文庫本の小説も英訳するととても分厚くなってしまうということを聞いた事があります。それに慣れている私のような高齢者には、まくし立てるようにしゃべる速さにはなかなか付いていけそうにありません。
でもあきらめずにこのソフトのワードブックを藤永先生のおっしゃるように毎日5分でも良いから聞き続けようと思っています。だけど今度はゆっくりバージョンで・・・。
 
私は5,6年前からジャズコーラスのサークルでジャズを楽しんでいるのですが、スタンダードが主で、速い曲はサンバ、ルンバ程度です。
今の若い人達は テンポの速い歌やゲームに慣れているので
努力すれば 必ず報われると思いますので、1回であきらめずに2回、3回とチャレンジして頑張ってください。
応援しています。
 
本当に有難うございました。
 
守田修子
 
 
 
 
昨日、テスト結果が出ましたのでご報告いたします。
 
Listening 290 Reading 245 Total 535 でした。
 
お陰さまで前回の結果より、どちらも少しですがUPしているので満足です。
ほんとうに色々とアドヴァイスありがとうございました。
 
もう年齢的なこともあって、これからは点数や速度にこだわらないで、のんびりと学習していきたいと思っています。洋画を字幕スーパーを消して細かい所は分からなくても概要が分かれば良いかな、と言うように。
 
本当にありがとうございました。
 
【追記】
先日の投稿でのんびりと申しましたが、学習を止めるのではなく、もちろん超速が聞き取れる努力は、これからも続けるつもりですし、TOEICテスト後もやっております。
先日の文章を後で読んでみると説明不足で、誤解されそうな文だと思い、補足いたします。
洋画を楽しむのも良いのですが、私はやはり英語ニュースやネイティブの超速英語を理解できるようにならなければ意味が無いし、活用できないと思っていますので、今まで通りの努力は続けます。
質問があるときは、これからも投稿したいと思っていますのでアドヴァイスよろしくお願いいたします。
 
—————-
守田さんお疲れ様でした
 
▼守田修子さんのモニター面談&学習メニューはこちらから
~挑戦中!~