かんたんに8分程度で計算力がチェックできます。今の実力や、学習の成果を簡易的に診断することができます。
ここでは学習のルート(道順)を紹介します。
あなたの学年を選んでください。
数字の順番を覚え、書き方を練習しましょう。
たしざん、ひきざんのやり方を練習しましょう。
たて式の計算と九九を身につけましょう。
わり算をしっかり練習し身につけましょう。
約分が定着するまで練習しましょう。
分数の計算をしっかりと身につけましょう。
認定試験から始まるので注意しましょう。
小数、四則混合、移項の練習をしましょう。
大人はどこからでも自由に始めることが出来ます。
取り組みたい項目を思う存分練習しましょう。
これ以外に『いまのかだい』を利用することで、
自分の力に応じた学習を自動的に行うことも可能です。
株式会社リクルート、同社フェローを経て、02年から杉並区教育委員会・参与。 03年4月より杉並区立和田中学校校長に就任。
本ソフトは、小学校から中学校へ上がる(算数から数学に進む)段階で、必要な計算力を効果的に身につけるために企画しました。小学1年生から6年生までの計算が体系的にまとめられ、順番に解いていくだけで数学教育に耐えうる計算力が身に付く『らくだメソッド(平井雷太開発)』と、2つの画面とタッチスクリーンで手軽だけど本格的な学習に耐えうるニンテンドーDSを組み合わせ、新しいトレーニングの基本形になるよう監修しました。小中学生にはもちろんですが、数学に弱いビジネスマンを始め、計算方法は知っているが答をぱっと出せない大人の方にも使っていただきたいソフトです。
「計算DSトレーニング」は、「らくだ教材」が使われています。「一人の落ちこぼし」もつくりたくなくて、1979年から10年の歳月をかけて作った教材です。
「算数・数学が苦手だった」という方がよくいますが、ほとんどの場合「計算」が苦手です。「計算のやり方を知っている」と「計算がスラスラできる」はまるで違います。まずは「計算がスラスラできる」が、算数・数学の基礎になります。
「らくだ教材」はらくだ教材がベースになっていますので、問題量が多いですから、やっている途中で、「面倒くさい」「もうこれ以上やりたくない」と思うことがあるかもしれませんが、そう感じたときが壁を越えるチャンスです。同じ単元を何度か繰り返す体験をすることで、どれだけ力がついていっているかを実感できます。なかなか目安時間でできない単元にぶつかったときこそ、成長するチャンスが降ってきたと思い、自分の可能性が伸びるチャンスを楽しんでください。
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