今日からDS カロリーナビ

自分のスタイルに合わせて、手軽にカロリーコントロール。カロリーナビでヘルシーな毎日を。

カロリーナビの使い方

基本情報を登録しましょう

  1. 活動レベルの選択

    身長、体重の入力後、「活動レベル」を選択します。 日常的な消費カロリーはここから計算されますので、特別な運動・作業をしてない場合は「消費カロリー」の登録をする必要はありません。

    ※活動レベルとは?
    「生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合」はレベル1(低い)、「座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、あるいは通勤・買物・家事、軽いスポーツなどのいずれかを含む場合」はレベル2(ふつう)、「移動や立位の多い仕事への従事者。あるいは、スポーツ等の余暇における活発な運動習慣をもっている場合」はレベル3(高い)となります。

    サンプル画面:レベル選択

  2. 減量(増量)期間の設定

    日数の入力、または日単位、週単位、月単位など入力し、減量(増量)期間の指定が可能です。

    サンプル画面:期間設定

  3. 減量(増量)したい体重の決定

    設定した期間中に、何キロ痩せたい、何キロになりたい、という目標を決めましょう。 減量(増量)スケジュールは無理のないように計画しましょう。

    サンプル画面:体重決定

毎日のカロリーを計算しましょう

  1. 毎日の食事を入力しましょう

    「朝食」「昼食」「夕食」「間食」で摂取した料理を選ぶと、自動的にカロリー計算を行います。 メニュー上画面に表示される「推定熱量必要量」は年齢別の基礎代謝量と身体活動レベルから割り出される、エネルギーの不足のリスク及び過剰のリスクの両者が最も小さくなる摂取量 です。 また、「維持推奨摂取量」は、減量(増量)プランを進めるための数値です。 「維持推奨摂取量」を基準に一日に摂取できるカロリーを計算しています。

    出典「日本人の食事摂取(概要)」(平成16年11月22日、健康局総務課生活習慣病対策室栄養指導係)

    サンプル画面:食事入力

  2. 消費カロリーを入力しましょう

    「生活動作」や「運動」の中から項目を選び、取り組んだ時間を入力すると消費カロリーが表示されます。 消費カロリーの項目は「メッツ」という単位で表示されます。

    ※「メッツ」とは?
    生活動作、軽い運動、スポーツなど身体活動の強さを、安静時の何倍に相当するかで表す単位です。 座って安静にしている状態が1メッツ、普通歩行が3メッツに相当します。

    出典 健康づくりのための運動指針2006「運動所要量・運動指針の策定検討会」

    サンプル画面:消費カロリー入力

  3. 体重を入力しましょう

    毎日の体重、体脂肪率をチェックして入力します。

    サンプル画面:体重入力

  4. 達成率表示で確認しましょう

    体重変化のデータ、カロリー摂取の変化のデータ、消費カロリーのデータが表示されます。 毎日チェックすることで、体重管理、健康維持を目指します。

    サンプル画面:食事入力